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マッチングアプリにストーカーはいる?アプリに潜むやばい男・怖い女を紹介

皆さんこんにちは。マッチングアプリ研究員のなぎです。

  • マッチングアプリにストーカーはいるの?
  • ストーカーに合わないための対処法を知りたい!

こんな悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、数々のマッチングアプリで人気会員に上り詰めたアプリマスターのなぎが、ストーカーの特徴やストーカー被害に合わない方法について徹底的に解説していきます。

この記事を読むことで、安全にマッチングアプリを使えること間違いなしです。

是非とも最後まで読み進めてもらえると嬉しいです!

>>ストーカーが少ないアプリを紹介

マッチングアプリにストーカーはいる?

結論、マッチングアプリにストーカーはいます。

実際に、Twitterの口コミにも、マッチングアプリでストーカーの被害に合ったというツイートを見つけました。

ではマッチングアプリのストーカー被害には、どのようなものがあるのでしょうか?

マッチングアプリでストーカーの被害にあった人の声

Twitterを調べたところ、以下のようなストーカー被害があることが分かりました。

  1. しつこい電話&暴言
  2. 他のアプリでブロックした人からいいね
  3. 「外見て!」女

被害①:しつこい電話&暴言

マッチングアプリで最も多いストーカー被害が、しつこいメッセージ&電話です。

悪質な場合、「殺す」など暴言を吐かれたり、「個人情報をSNSにさらす」など脅されたりします。

そのため、マッチングアプリでは、信頼できる人かどうかを見極めるまでは、個人情報は教えないようにしましょう。

被害②:他のアプリでブロックした人からいいね

他のマッチングアプリでブロックした人からいいねが来ると、ぞっとしますよね。

もしかすると、気になった異性の「趣味」や「職業」などを覚えておいて、検索しているのかもしれんません。あー、怖い怖い💧

被害③:「外見て!」女

これは、マッチングアプリで知り合った女性に、自宅の最寄り駅と築年数を教えたところ、家の前に来てしまったというホラー映画のようなお話です。

やはり、個人情報は簡単に教えるものではないですね…。

マッチングアプリでストーカーに合わないための対処法

マッチングアプリには、先ほど述べたような恐ろしいストーカーがいるのも事実です。

しかし、ほんの少しの工夫をするだけで、ストーカーの被害を99%防ぐことが可能です。

今回はストーカーの被害に合わないための対処法を3つご紹介します。

  1. 個人情報が分かる写真は載せない
  2. 住所や職場をすぐには教えない
  3. すぐにLINE交換をしない

対処法①:個人情報が分かる写真は載せない

ストーカーの被害を防ぐため、個人情報が分かる写真は載せないようにしましょう。

以下のような写真は、個人情報が特定されてしまうので、注意が必要です。

  1. 勤務先が分かる写真
  2. 住んでいる場所が分かる写真(近くの公園や住所が写っている電柱の写真など)
  3. 車のナンバーが分かる写真

対処法②:住所や職場をすぐには教えない

ストーカーに住所や職場を教えると、家の周りをウロウロされたり、職場に電話をかけられることがあります。

そのため、信頼できる人かどうかを見極めるまでは、住所や職場は教えないようにしましょう。

住所や職場を教えるのは最低でも、実際に会ってみて、「この人いいな!」「信頼できるな!」と思ってからにしましょう。

対処法③:すぐにLINE交換をしない

ストーカーの中には、交換したLINEのIDをSNSに公開する悪質なユーザーがいます。

LINEのIDがSNSに公開されると、業者から迷惑メールがきたり、見知らぬ人に個人情報を特定されるなどマイナスなことだらけです。

そのため、信頼できるかどうかを判断するまでは、LINE交換をせず、アプリのチャット機能を使ってやりとりしましょう。

>>ストーカーが少ないアプリを紹介

【メッセージから判断】ストーカーになりやすい人の特徴

ストーカーの被害に合わないためには、ストーカーを見極め、距離を置くことが最も大切です。

では、どうすればストーカーを見極められるのか。

実は、ストーカーにはメッセージに特徴があります!その特徴は以下の3つです。

  1. メッセージで個人情報を聞いてくる
  2. 返信が秒で返ってくる
  3. メッセージが自己中心的

特徴①:メッセージで個人情報を聞いてくる

メッセージで、「どこ住んでるの?」「どこで働いているの?」などと個人情報ばかりを聞いてくる人はストーカーの恐れがあるので注意が必要です。

「怪しい」と思ったら、質問には答えないようにしましょう。

特徴②:返信が秒で返ってくる

「メッセージが秒で返ってくる」=「あなたに好意を抱いている証拠」です。

あなたへの思い入れが強い分、少しでも返信を怠ると、「なんで返信しないの?」とストーカーに変貌してしまう可能性があります。

相手に勘違いさせないためにも、思わせぶりな態度は取らないようにしましょう。

特徴③:メッセージが自己中心的

「メッセージの返信が遅いと怒る」「自分の話ばかりする」など自己中心的な人は、自分の思い通りに事が進まないと、キレてくる迷惑ユーザーの可能性が高いです。

>>ストーカーが少ないアプリを紹介

ストーカーの被害に合ったときの対処法

ストーカーの被害に合ったときの対処法は以下の2つです。

  1. ブロック&通報する
  2. 警察に相談する

対処法①:ブロック&通報する

マッチングアプリで、ストーカー被害に会った時は、すぐにブロックをしましょう。ブロックすることで、相手との関係を完全に断ち切ることができます。

また、同じような被害者が生まれないように、迷惑なユーザーは運営に通報しておきましょう。運営に通報することで、迷惑なユーザーを排除してくれます。

対処法②:警察に相談する

つきまとってくる、職場に電話をかけてくるなど、ストーカーの行為がエスカレートした場合は、警察に相談しましょう。

ストーカー被害にあわないためにも、「個人情報は簡単に教えないこと」が大切ですよ。

ストーカーが少ない安全なマッチングアプリを紹介

「ストーカーが少ない安全なマッチングアプリを知りたい!」こんな悩みを持つ方に向けて安全なマッチングアプリを目的別に紹介します。

マッチングアプリを選ぶ際の参考にしていただければ、幸いです。

遊び向けマッチングアプリ:タップル

会員数 累計600万人(2021年2月)
年齢層 18歳〜30代前半
利用目的 恋活
月額料金 3,700円
運営会社 株式会社タップル

趣味でつながる」をコンセプトにしたタップルは、気軽に遊び相手を探せるマッチングアプリです。

スワイプ形式を採用していて、操作はとっても簡単!ゲーム感覚でマッチングできるため、楽しみながら出会いを探すことができます。

また、タップルは迷惑ユーザーの監視を徹底しており、ストーカーが少ないです。

気軽な出会いを求める方は、タップルを利用してみてはいかがでしょうか?

>>無料ダウンロードはこちら

恋活向けマッチングアプリ:ペアーズ

会員数 累計1,000万人(2021年2月)
年齢層 20代前半〜30代前半
利用目的 恋活・婚活
月額料金 3,590円
運営会社 株式会社エウレカ

ペアーズは、累計会員数が1000万人を超える国内最大規模のマッチングアプリです。

10万以上のキーワードから相手を検索できるため、性格や価値観があなたにぴったりのパートナーを見つけられます。

国内最大規模のマッチングアプリということもあり、安全対策はとても充実しています。

理想の恋人を見つけたい方は、ぜひペアーズを使ってみましょう。

>>無料ダウンロードはこちら

婚活向けマッチングアプリ:Omiai

会員数 累計600万人(2020年10月)
年齢層 20代前半〜30代前半
利用目的 恋活・婚活
月額料金 3,980円
運営会社 株式会社ネットマーケティング

Omiaiは、20~30代を中心とした恋活・婚活向けのマッチングアプリです。検索機能が充実しているので、理想の条件に合った相手を探すことができます。

また、Omiaiでは無料でプロフィールの非公開設定ができます。ほとんどのマッチングアプリは身バレ対策に課金が必要なので、無料で身バレ対策ができるOmiaiは非常に魅力的と言えます。

Omiaiは、真剣度の高いユーザーがほとんどなので、そもそもストーカーなどの迷惑ユーザーはほとんどいません。

真剣に恋活・婚活をしたい方はぜひ、Omiaiを使ってみましょう!

>>無料ダウンロードはこちら

他のマッチングアプリについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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