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Tinder(ティンダー)

【危険?】Tinder(ティンダー)に潜むサクラ・業者の見分け方を解説

Tinderは会員数が最も多いと言われているマッチングアプリのひとつです。

しかし、いざTinderをやってみようとすると次のような不安を持つ男性も多いはず。

  • Tinderをやってみようと思っているけどサクラや業者がいないかどうか不安…
  • Tinderのサクラ・業者の見分け方を知りたい
  • Tinderで今やりとりをしている女性が怪しい

ここではTinderでサクラ・業者を避けるためのポイントをご紹介します!

結論:Tinderにサクラはいないが業者はいる

結論から言うと、Tinderにサクラはいません。しかし、業者は存在します!

サクラがいないと考えられる理由には、ざっくりと2つあります。

  1. Tinderにはすでに十分な知名度があること
  2. Tinderにはすでに多くの有料会員が存在すること

ここからはその根拠や背景に関してじっくり説明していきます。

そもそもサクラ・業者って何?目的は?

サクラや業者と呼ばれるのは一体どんな人たちなのでしょうか?

ひとまとめにされがちですがそれぞれ雇い主、活動の目的に違いがあります。

サクラ ・雇い主はマッチングアプリの運営者
・目的はアプリに課金させることや会員数のかさ増し
業者 ・雇い主はマッチングアプリ運営とは関係のない第三者
・アプリを悪用してお金を稼ぐことが目的

サクラ、業者はどちらもアプリ上に存在するなりすましユーザーのことです。

サクラはアプリへ課金させることが目的なので、男性側と頻繁に連絡をとろうとします。ところが実際に会おうとすると狡猾に逃げられてしまいます。

一方、業者とよばれる人の目的は個人情報の聞き出し、マルチ商法の勧誘、別のウェブサイトへの誘導など様々です。

Tinder(ティンダー)にサクラがいない理由

では、なぜTinderにはサクラがいないと言えるのでしょうか。

理由①:十分な会員数が存在する

マッチングアプリの運営者側がアプリ会員数をより多く見せるために運営側が雇うものですが、Tinderには国内に約100万人のユーザーがいると言われており、その必要性はないと考えられます。

理由②:十分な売上高

また、ユーザーに課金を促す目的でもサクラは活動しますが、Tinderは全世界で有料会員登録者数が600万人を超えており(2020年4月)、課金を促進するという観点からも運営側がサクラを雇う必要は少ないと考えられます。

実際、筆者は1年Tinderを使っていて総マッチ数が400回は超えていますが、サクラと出会ったことはありませんでした。

プロフィールからわかる業者の特徴・見分け方!要注意人物はこんな人だ

ここでは業者によくみられるプロフィールの特徴を紹介していきます。

たとえばこんな人、危険です。

左右はそれぞれTinderのプロフィール画像、メッセージ欄の画像です。

順を追って解説していきます!

こんなプロフィール写真は危険だ

危険な写真①:写真がめちゃくちゃ美女

上に貼った写真にもあてはまりますね!プロフィール写真がモデル、アイドルと同じくらい可愛いと思ったときは要注意。

業者は異性ユーザーに好印象を与えるため見栄えがする写真を使用することが多いです。一眼カメラで撮ったような写真ならもちろんですが、スマホで撮ったような自撮り写真や友達と撮った写真であっても、容姿が良すぎるときはSNS等ネット上で拾ってきたものが使われている可能性があります。

危険な写真②:写真枚数が少ない

顔を移した写真が1枚しかない際、そのアカウントは業者かも知れません。

ネット上で拾われてきたような写真を業者が使っているときは同じ人の写真を何枚も見つけることは難しいです。したがって、アップされているのは顔写真1枚と、残りの数枚は風景や食べ物の写真、といったような場合は業者である疑いがあります。

危険な写真③:肌の露出が多め

これも上の画像にあてはまります!色気を全面的に押し出してきているような写真が投稿されているアカウントがあるかも知れませんが、そのようなアカウントは風俗関連の業者である確率が高いでしょう。

そもそも、自分が女性側の立場に立った時、そんな写真を載せようとは思わないですよね。

危険な写真④:高収入アピール

1万円の札束や高級車、ブランド品などといった金品が目立つ写真が載っているアカウントにも気をつけましょう。働かなくても収入が得られますよ、などと言われてマルチ商法に巻き込まれる可能性があります。

こんな自己紹介文は危険だ

危険な自己紹介文①:LINEのIDやメールアドレスが書いてある

これまた上の画像にあてはまるケースです。これは100%業者と断言できるでしょう。

友達に追加すると入っただけで高額請求されるような別サイトのURLなどが送られてきます。個人情報を自己紹介文に載せてしまっている時点でかなり怪しいと気づくと思います。

危険な自己紹介文②:「すぐに会いたい」などのフレーズ

あからさまに「会いたい」「エッチしたい」などの文言が書いてあるときは怪しみましょう。業者からすると早く会えたほうがすぐにお金を稼ぐことができて都合が良いです。

また、「体だけの関係」などといったワードにも注意しましょう。実際に会って行為を済ませた後、突然いかつい男が出てきて「俺の女に何したんだ」などと言われ恐喝されるようなこともあるそうです。

Tinder(ティンダー)には外国人業者も存在する

Tinderは世界中の国々にユーザーを持つマッチングアプリなので、外国人とマッチすることもあります。業者であれば、マッチ後にメッセージのやり取りしていると急にLINEのIDを聞いてきたり、「ここで話そう」などと別の有料サイトへ誘導してくる人がいます。

また、売春目的で「1h ○○○○○yen」というようなメッセージがを送る業者がいます。言葉が通じにくいことを利用して金銭を巻き上げられる可能性もあるので、このようなメッセージを送ってくるアカウントには要注意です。

特にプロフィールに以下のようなワードがある場合は注意しましょう。

  • ”ONS”:One Night Stand (一夜限りの関係)
  • ”FWB”:Friends With Benefits (セフレ)

【まとめ】業者をうまく見分ければTinder(ティンダー)は出会える

怪しいなと思った時は以下の対策を徹底しましょう。

対策①:女性からすぐにメッセージがきても落ち着く

業者は返信が早く、とにかくすぐLINEやメールアドレスなどの連絡先を交換しようとします。そして、LINEなどの交換を断ると急に態度が変わることがあります。女性から返信がすぐに帰ってくるとテンションが上がる気持ちもわかりますが、そこは一度落ち着いて冷静になって相手が業者ではないか考えてもましょう。

対策②:画像検索してみる

マッチした相手があまりにも容姿端麗だと思った場合は画像検索が可能な検索エンジン(Googleなど)で相手のプロフィール画像を検索してみましょう。同じ画像がヒットすればそのアカウントは業者である可能性大です。

以上、まとめると

  • Tinderにはサクラはいないが業者は存在する
  • 容姿端麗すぎる写真やLINEのIDが載っているアカウントは危険

業者をうまく見分けて、安全にTinderを楽しみましょう!